婚活おんぼろグラマラス

~もう息もたえだえ~

雪怖い!4年前の大雪のとき、高崎線の車内で何が起こっていたか。

へろーへろー!たなかです。

雪が嫌いです。昔はスキーとかも行ったりしてたんだけど。都心の雪はほんとに嫌い。週末からそわそわして、今日も仕事中にそわそわしまくって、帰りたいと言いまくりました(ダメ社員)。私が雪を嫌いになったそんなエピソード。

 

身バレ?そんなもんは知らん。

4年前の2月、都心で大雪が降ったのはまだまだ記憶に新しいけど、もう4年たったんだなぁ。そしてwikiにまとめられてたしなんか名前ついてるw

平成26年豪雪 - Wikipedia

 ちなみに今は引っ越して違う場所に住んでおります。

 

高崎線に乗って埼玉某所に帰る予定でした。

昼過ぎから雪が降ってて今日帰れるのかなぁ…と不安でした。

 

「絶対帰れなくなるからもう閉め作業しましょう!!」という私に上長は『だーいじょうぶだって!たなか君は心配性だなぁと一蹴しました。

「でも!ほんとに!!帰れなくなるって!!絶対!!!」と騒ぐ私を駄々をこねる子供みたいをあしらうみたいにみんなが相手にしてくれなくて、ほんとに帰れなくなるかもしれないのに!!!!!!!!!!!!!!!!!!!あほ!!!!!!!!と思いながら定時+残業をこなしたのでした。

 駅に着いたら電車が遅れてて、でもまだ20時くらい。帰れるつもりでいましたその時は。

 

ホームで待つこと30分くらい。電車に乗り込みました。このままいけば1時間以内に家に着くかな~と思っていたら最寄り駅の一つ手前で電車が停車。雪の影響で電車が進まなくなりました。どうやら高崎線の先の方で積雪がすごくて電車が動かせない?そんな理由だった気がします。

 

2時間くらい(たぶん)待っても動かない。終電の時間までに駅につかないとバスがなくなっちゃうよ!!

待てど暮らせど電車が動かない。隣の駅にはいるけど、まったく歩ける距離ではないので歩いて帰る選択はできませんでした。一応タクシー乗り場まで行ってみたけど、何時間待ってますか?って聞いたら3時間と言われたので電車に戻りました。

 

電車なら電気あるしあったかいし。

 

と思ってたら、車内アナウンスが流れます。

「このまま電気を使い続けると車庫にもどれなくなっちゃうよー」的な内容で、電車の電気は切られました。非日常にちょっとだけわくわくしました。だって今から車中泊するなんてこのとき1mmも思ってないもん。

 

まっくらな中で無言で待ちます。暖房が切れてだんだん寒くなる車内。あかん。寒い。あかん。

 

目の前の女の子がリクルートスーツを着てて、スカートとストッキング姿は見ていて辛かったです。しばらくつらそうに足を撫でて温めていたけど、バッグから会社案内の資料を出してひざにかけました。

私はその日パンプスで、足の甲が寒くて痛い。足の甲とれるんじゃないかなっていうくらい痛い。足をバッグに入れて寒さをしのぎました。足をバッグに!バッグに足を!新聞紙を肩がけみたいにかける人、あたたかい飲み物をシェアする人、ホッカイロで順番に暖を取る人、食べ物をシェアする人。気づいたら私被災してたみたい。

 

電車は自動ドアが手動に代わって、1両に1個ぐらいしかドアは使えませんでした。駅に停車していたのでトイレには行けるんだけど、帰ってくるとどこのドアから入れるかわからない。入口を探してうろつく私に、ホームに立ってる男性が「ここだよ」って教えてくれました。彼はホームの隅でたばこを吸ったようでした。

 

結局朝まで電車は動かず…。駅の売店が始まるのを並んで待って、ケータイの充電器とホッカイロを買いました。売店に並んでるのは10人くらい。ホッカイロもたぶん10個くらいしかない状態で、複数買いする人や買えなくて嘆く人がいて、極限…と思いました。

 

一晩を駅で過ごして、始発に乗り込む予定のお客さんが電車に乗り込んできます。暗い車内にたたずむ私たちを見てみんな一瞬たじろいでました。(たなかの心:乗っても動かないよー!!)

 

明るくなったので動き出そう。(←この発想がもう被災。)そう思っていたら駅員さんが段ボールを持ってやってきました。

「ご迷惑をおかけして…」とか言いながら乾パンとホッカイロを配ってくれました。水もほしいな…。とぼんやり思いつつ、やっぱり被災してたwwwwとちょっと元気になりました。今さっき乗ったばかりの人にも駅員さんは乾パンを差し出していました。それを受け取る人、今乗ったばかりだからと断る人、駅員さんに罵倒する人、大変だねって声をかける人。いろんな人がいるんだな…極限!

 

そして寒い社内にいるよりは…と思って近くにカラオケがあることをネットで知りカラオケに向かいました。徒歩10分って書いてあるから行ってみようとしたら全然50分くらいかかるじゃんwwww雪つらみ。ぼろっぼろな格好でカラオケに行ったら、店長さんが対応してくれて、「もしかして高崎線で帰れなかった人!!??」と言われ夜中もやってたから来たらよかったね!と言ってあたたかい飲み物をくれました。充電器とブランケットを貸してくれて、店長…T_Tとちょっと目が潤みました。聞くと、前日は帰宅困難者を受け入れてあげることが先決だ!と、大部屋を相部屋して全部のお客さんを入れてあげたのだそう。

 

充電をして暖をとってしばらく眠ってから、駅に戻ったけど電車は動いていなくて、なるべく家の近くまで行けるバスを探してそこから歩いて家に帰りました。ハイヒールでね。

 

3,40センチくらいは積もってる雪にざくざくヒールで突っ込んで歩きました。

家に着いた時、唇と足が真っ青で、お風呂に入ってるのに寒くて寒くてしょうがなかったです。その後足はしばらく色が戻らなくて一週間ぐらい凍傷について調べていました。

疲労がすごいのでその日仕事は休んで泥のように寝ました。上長のことは恨みました。

はぁ。

 

 

それ以来、雪が降るかも。っていうと気が気じゃなくなって、毎年備蓄品とかあったかグッズを買ってしまいます(笑)

また帰れなくなるかも!!と思うと憂鬱で憂鬱で、二日前から不安でしょうがないし会社休もうかな、つーか会社やめようかな、もう実家戻ろうかな!!飛躍しすぎ!!!!!となります。トラウマって言葉は好きじゃないのであまり使いたくないけど、怖い体験、辛い体験って何年たっても思い出すし、似たような状況になると不安になるね。でも不安になることは学んだんだなって思ってるんだけど。ポジティブ~!!でも雪は苦手です。2月怖いな。スノーブーツ買おうとして雪国じゃないからって友達に止められた←

 

帰りの電車が止まって帰れなかった。 くらいにしか思ってなかったんだけど、文字にすると被災してるなwその場にいたみんなが被災してて、優しくできる人、出来ない人、怒り出す人、マナー違反をする人、いろんな人がいるんだなって思いました。優しくできる人になろうとか、こんな時に取り乱さないようにしようとかじゃなくて、淡々といろんな人がいるんだな。これが自然災害だね。気を付けようね。という感じです。だって取り乱す人は取り乱すよwwwww

 

どうか皆様ご無事で。

 

 

たなかちゃんがその時買った備蓄品グッズはこちら☆彡
貼るホッカイロはお守り代わりにバッグに忍ばせておくといいよー!!

 

2018年 たなか、恋はじめました

へろーへろー!たなかです。

 

風邪をひいてるうちに1月も終盤。

絶賛口説き中の男性について説明する体力もないままここまで来てしまった。

 

彼との出会いはたなかが学生を着ていたころ。そのうち20年前になるんじゃないか?そんなに昔の話です。

 

私の青春は彼と一緒だった

学生時代からすごく気が合って、ものすごく仲の良い先輩と後輩の仲でした。

放課後一緒に勉強したり、休みの日も一緒に勉強したり、勉強に疲れたら近所の公園ではしゃいだり、彼が受験の時は私の大事にしているシャープペンを応援してるよって貸してあげたり、私の失恋を励ましてくれたり、彼の失恋をばか笑いしたり、絵を描いて遊んだり、仲が良すぎて付き合ってると思われるほど、私の青春は彼とともにありました。

 

進学や就職で距離が離れてもその関係は変わらず。

一緒に浴衣を着て花火を見に行ったり、初日の出を見に行ったり、 辛いときは泣きながら電話をしたり、電話してるうちに今から行こうか?と言ってくれたり、風邪をひいたら食べ物もって会いに来てくれたり、会いたくなったから今から行くね!と隣の県まで車をとばしたり。

一緒に家具を見たら絶対これだよね、って一致するし、最近気になってるブログがあってさって話したらそれ読んでるよって一致したり、こーゆーの好きだと思ってってなんでもない日にプレゼント送りあったり、それがちゃんとお互いのドンズバの趣味だったり。家に来たらこんなにわかってくれる人ほかにいないよね!ってお互いの家具とか雑貨とかプレゼンしあったり。

 

趣味や考え方がものすごく合うし、家族より私のこと知ってるし、たぶん私も彼のこと家族より知ってる…???えーっと、元カノよりは絶対知ってるし。地元に帰ったら誰にも会いたくなくても彼にだけは連絡をとるし、出張でこっちに来るときは連絡をくれてた。

彼が歴代の彼女と別れたときは、わかってないなぁ、彼の良さを一番わかるのは私なのになぁ、とかよく思って、絶対俺ら結婚した方がいいよね。とかよーし結婚するか!とかって笑いあってました。

でも好きにならなかったんです。私たち。あはは。

 

でも恋はじめちゃった

びっくりするぐらいピュアな関係で親友を10年以上やってきたんだけど。今更好きになる方法わかんないよね、とか言いながら親友を10年以上やってきたんだけど。なんか突然たなかの乙女スイッチが入ったのです←

 

だってさ、この世の中にこれほどまでに私のこと知ってる人いないし。付き合ってきた歴代の彼より旦那より私のこと知ってるじゃん。で、いつでも認めてくれるじゃん。いつでも応援してくれるじゃん。たなかが頑張ってるから俺も頑張れるとかいうじゃん。

なんか、別にもう恋愛とかよくない?やっぱ結婚した方がよくない?一緒に生きていこうよ。10年以上友達やってたくせにさ、その間全然意識とかしてこなかったのにさ、いずれ彼も結婚とかして子供とか育てるんだなって思ったらいきなりお先真っ暗で、漫画でみるよくある遅すぎるよってやつだけど、やなんだよーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!わーーーーーーーーーーーーん。と、思ったら突然恋心がむくむくと沸き上がりまして。なんだか寝ても覚めても彼のことを考えてるのです。会いたいし触れたい。いろんな思い出作りたい。やだ、たなかちゃん乙女/////

 

ち○このフィット感?知らない!でも心のフィット感なら絶対この世で一番フィットするわ。いいじゃんそれで!

 

と、いうことで私は彼に一生懸命プロポーズしまくることに決めました。10年以上そうならなかった私達だけど、このまま彼が他の誰かと結婚しちゃうなんてやだ!他の誰かを選ぶんだとしても、私が大好きだよ!って思ってることを伝えないままじゃやだ!絶対一生後悔する!だから後悔が残らないように一生懸命プロポーズしまくることに決めたよ☆新しい男性を探すのは悔いがなくなってからでいいんだーい!!!!

 

しかし気づくの遅すぎだよ!寝てたのかな。私10年以上目開いてなかったのかも。お願い!時間よ戻って!


2018年たなかの恋をよろしくだよ!!イケイケごーごーグラマラス!今も頭が彼でいっぱい!

君の名は。は父を思い出さずにはいられない映画でした。2018年、今年もよろしくお願いします。

へろーへろー!たなかです。

 

おひさしぶりです。

気づいたら2018年があけておりました。昨年を振り返る暇もなく、今年の抱負をしっかり考える暇もなく。まぁ、毎年考えることは一緒なので決まってるんですが。

「笑顔があふれる幸せな一年を過ごしたい」
毎年考えてるので、今年の抱負というよりは人生をどう生きたいか。だと思います。

 


ここ数年ほとんどおめでとうと言っていない。

病んでるわけではないのだけど、喪中ってこーゆーことか、と思っています。

たなか家ではここ数年悲しいことがたくさん続いて、家族は半分くらいになりました。ネタとしてじゃんじゃん死ぬじゃーん!とか言ってるけど、毎年こうも人が亡くなっていくとお正月の過ごし方とかいろいろ考えてしまうものはあります。初詣、何年行ってないかなぁ。結婚式に呼ばれてもうまく笑えない気がするのでごめんなさい、欠席です。人が亡くなることとお祝いをすることは別のことだって思ってたんだけど、最近は、あーなるほど、喪中ってこういうことか、喪中ってものを作ってくれた先人達ありがとう!!!!と思います。

病気のことはあまり知らせていなかったので、父の死を知らない知人から年賀状が何枚か来てました。「元気にしてますか?また家にも来て下さい。」みたいな内容を見てしんみりしました。

 

お金がなくなると心がなくなる。

昨年は何度か会社で嫌すぎて泣いてしまいました。
仲良くもない社員のためにプレゼントを買うだとか、たいした仲でもない元同僚の暇つぶしで開かれた飲み会とか、そーゆーのいる!?大切なお金と時間は大切な人のために使いたいじゃん!私のためにお金使うなら家族に使いなよ!!と結構真剣に言ったけどあんまり伝わらなかった気がします。メンヘラ認定してきたやつとかいてw2年で家族5人いなくなってみろよ!!!!!!!!!!!!!!涙も出るし金もなくなるわ!と思いました。2年で4人って言ってたのに年末にまたいなくなっちゃうんだもん。うふ。

 

家族との別れに使ったお金は100万円を超えてて、あぁ、私お金がないって思ってるけどみんなが今も元気で家族でいたらこれだけ手元にあったんだな、とかどんなふうに使っていたのかなとか思います。もう一度言いますね、病んでません。3年で言うなら160万くらいかも。

100万円がなくなるのはめっちゃ痛いのだけど、この100万円を使って思うことは、「あぁ、お金があってよかった」でした。

たくさん稼いでるわけでもないので、毎月節約しながらためたお金が一瞬でなくなるのだけど、貯金してなかったらお父さんに何度も会いに行くことはできなかったのだなー。家族を見送ることができなかったのだなー。おじさんの嬉しそうな顔は見れなかったのだなー。家族を勇気づけることができなかったかもしれないなー。と思うと、後悔はなくて、いいお金の使い方をしたなと思います。

 

君の名は。は父を思い出さずにはいられない映画でした

父の病気がわかってからたくさん旅行に行きました。

静岡、山梨、岐阜、新潟、富山、石川、仙台とかその辺をぐるーっとまわる旅をしたりとか。すごいな。

岐阜は景色が好きで昔からよく行くので思い出がたくさんあります。

君の名は。」はその記憶を思い出さずにはいられないロケーションで、奥寺さんたちが五平餅を食べてた場所とか、わー、ここ両親と行ったことあるじゃん。でも険悪な雰囲気であんまり楽しくなかったんだよなwwwwとか全然関係ないタイミングで泣きましたw注!病んでません。

 

病んでいないとしきりに言うのは、怒りや悲しみも含めて全部が家族だな、と思うからです。父が病気になる前は早く死ねばいいと思ってたし、病気になったときはほら見ろよとも思ったし、勝手に死ぬじゃーん!とも思ったし。でも怒りや悲しみがわくくらいにはしっかりと家族だったんだなって思うんです。あ、死んだんだ。じゃ、(友達)結婚おめでとーーーーーーー!とはならないくらいにちゃんと悲しくて、それに家族だったことを感じます。

 

一応今年やりたいこと

■使いまくったお金をもう一度しっかり貯めたいと思います。

何に使いたいとか何を買いたいとかじゃないけど、お金はちゃんと人を幸せにしてくれると思う。出せるお金がなかったら、私は別れをこんなに淡々と受け止められていないと思うのです。お母さんを笑わせることもできなかったと思うのです。なので、お金大事だよ、大事。お金ってそーゆーほんとに意味のあることに使いたいな、と思います。

 

■疎遠になってた人に会いたいと思います。

なんかね、事情を知ってる人の前でどうやって笑ったらいいのかわかんないから、年末は友人には誰にも会えなかった。家族と旅行に行って過ごせたのはとてもよかったけど。

地元にいるのに連絡してこないじゃん!みたいに思ってる方もいるのかもしれないな。地元の友達って油断しすぎちゃうから絶対うまく笑えないんだよーーーーーーーーーーー。私の家庭環境知ってるし。でも今年あたりからまたみんなに会おうかな。

 

■親戚家族を大事にしたいです。

新年は親戚のおじさんと昼から二日連続酒を飲むっていうマブダチかよ!みたいな過ごし方をしました。おじさんももうすぐ70歳。体ボロボロみたいだけどちゃんとしてね。もうお金ないしwwwwwwwww喪中はいいかげんあけたいしwwwwwwwwwwwwほんと何年喪中だよwwwwww

姪っ子の私をほんとに娘みたいに可愛がってくれて、あいつが帰ってくるからってお酒買って待っててくれるんだよね。小さいころから食べてる地元の総菜、年末から予約しておいてくれるんだよね。なんかね、親戚のおじさんにこんな感情生まれるのかってくらいすごい好きですごい大事(笑)親戚っていうか家族だよねぇ。

 

■彼氏を作りたいです、いい加減。

ただいま絶賛口説き中の男性がいますので、その人とどうなるのかがとても見もの。付き合ったら絶対幸せだと思うよ、私たち。(ここの記事を書けよ!!!!!!!!!!)

 

■明るく楽しく自分らしく生きる

こんな風に新年におめでたくなさそうな日記を書いちゃう気持ちも大事にしたいです。でも悲しいことがあっても割と元気に生きてる私は、幸せスキルすごい高いと思うんで、このブログを読んでグッと来た人結婚してください。口説き中の人を落とす前に横入りでも歓迎ですよーwww

 

と、いうことで明るく楽しくがんばろーーーーーーーーーーー!今年もよろしくお願いします♪

 

悪運を断ち切って良運を切り開く!!!

お題「来年の抱負・今年のうちにやっておきたいこと」

 

へろーへろー!たなかです。

2017年もあと1ヶ月……。て!ゆーか!今年まだ1ヶ月もあるの!?先月と今月は葬式と法事ラッシュで手にしたばかりのお給料がすっからかんになりました。冬の風物詩ですね←


さて、たなか嬢今年はくそおんぼろな出会いばかりしておりました。
が、今年のうちに悪運を断ち切ります!!!!!

 

そんで来年は!良運きりひらきます。なぜってやっと本厄が終わるから。厄年真っ最中なのに喪中でお参りもお祓いも行けなかったからね!今年がバッドメン(バットマン風に読んでね☆彡)との出会いばかりだったのは本厄だっただけ!
私の男運がないわけじゃないし私がダメな女だからじゃないの。見る目がないわけでも変な男を引き寄せる引力が強いわけでもないの。ブスでもデブでもバカでもないの!!本厄だっただけ!!!バッドメンさらば!へいへーい!!


来年はくらくらしちゃうくらいの素敵な出会いとかしちゃって、枯れ果てて荒野になってた私の脳内お花畑がぶわーーーっ!って開花するんです。ぶわーーーーっ!って。
はー、もう、今から幸せになれる感がすごい。わくわくすごい。ちんポジくそフィットな彼氏とかできちゃって、身も心もハッピーとろりんフォーリンラブだぜ!よっ!ヒメロスいらず!お花畑、咲かせたい。

後厄なんて気にしないわ!幸せになる準備はできてるぜ!!幸せオーライッ!幸せバッチコーイ!!

 

そんなわけで!!本日、「半年間恋っぽい気持ちを温めたのにはっきりしないあんたは何なのよ!?好きなの?好きじゃないの?はっきりして!」な男性に会ってきます。もう、惑わされないんだからーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!


「半年間恋っぽい気持ちを温めたのにはっきりしないあんたは何なのよ!?好きなの?好きじゃないの?はっきりして!」な男性とのレポはきっとそのうち!アディオス☆彡

女子よ!大人と男にだまされるな!鬱になって思ったこと。

へろーへろー!たなかです。

 

女子よ!大人と男に騙されるな!

精神科医ゆうきゆう氏は独身と偽り婚活パーティでも“性的搾取” - エキサイトニュース

この一件を見て私の記憶がよみがえりましたよー。

 

今日は鬱と診断されたメンタルクリニックで先生に口説かれたたなかの話です。

 

キューティーたなかちゃん、10年ほど前にうつ病になりました。

 

いろんなことがうまくいかなくなって、眠れない日が続いていたころ。

家に帰ると父親と衝突し、会社に行くとお局にいじめられ、彼氏に理解を求めると、

『○○さん達俺らには普通だよ。たなかの被害妄想じゃない?』と言われなんかいろいろ崩壊した。

家を出ると涙が出て会社を出ると涙が出る。一人になると涙が出る。

 

ある日、家を出たけどどうしても会社に行けなくて、ファミレスに車を止めて、会社に休む旨を電話した。 

その足でそのまま、国道に看板が出てたメンタルクリニックにいく。

 

そのメンタルクリニックはターミナル駅に直結してて、予約なしでいけます。設備がすごく整ってて酸素バーとか無料ドリンクとかシアタールームがあるちょっとだけ豪華な病院です。(特定されろ!)

 

病院にいった当日に私はうつ病認定されて診断書をもらった。
こんなに簡単にうつ病って診断されるの?私がうつなの?この私が!!!!!?????ヤブなの!?←

と疑問にも思ったけど、うつだと言われた瞬間、あーもうこれで仕事に行かなくていいんだってほっとして診断書は次の日に出して仕事は休職した。

ちょっとこのエピソード、自分がさぼったみたいで書いていいのか迷ったけどまぁいいや。半年で体重10キロ減ったし。人間っておでことか頭まで痩せるんだなってぞっとした。

 

 

先生は気さくで明るくて元気になりそうな言葉をたくさん言ってくれた。

 

可愛いとかセクシーとか。
私が言ったんじゃないよ、先生が言ったんだよ←

 

薬のことはわからないけどたくさん出されてる気がして、私病人みたいだなって思った。(病人!)

 

2,3回ほど通院した頃、病院の帰りに知らない番号から電話があった。

 

先生やんけ!!!

 

おい、個人情報どうなってんだよ。と思っていたら口説かれました。

 

要約すると、既婚者でうちの父より若いかどうかよーわからん、くらいのおっさんが、一晩ともにすれば欲しいものを買ってくれるらしい。

 

若い女だから舐められてるのに加えて、今私患者だから舐められてんな。心療内科の先生がこれかよ。人が怖いっつってんのに怖くなることしてくれるじゃーん!

どんぐらいの心づもりで言ってるのか探ろうかと思って「今車が欲しくて、アルファロメオの…」と言ったらセックス1回じゃ無理だって言われたw

 

 

予約が取りづらい地元で有名な心療内科を予約して、その心療内科の診察の日まではうまく付き合って通うのをやめた。セックスなんてするわけないじゃん!

 

 

 

結局通院を終えるまでに1年以上かかって、薬のせいなのか病気のせいなのか眠くてしょうがない中今の仕事に通じる勉強をして、病気を隠して就職をした。

 

 

その頃、健康信者が黒酢とノニジュースをくれたので、毎日飲んだ。

 

薬は途中で飲むのをやめて、本当につらくなったらこの薬を飲むんやで!でも飲まないつもりで頑張るんやで!とお守りのように薬を持ちながら出勤してたけど、いつの間にか薬はなくても何とかなった。

 

黒酢とノニジュース逆にすごくない? 

 

いつかまた病気になったらどうしよう!!!と何年かは不安だったけど、今のところ再発はしていない。鬱、ざまーみろだぜ。

 

10年前のことを思うと、今でも私がほんとに鬱だったのか不思議だし甘えだった気もする。そんなことを言うとだから鬱になるんやで!とかも言われるんだけど。あー、心の風邪ってうまいこと言うなぁーって感じ。

 

この出来事を乗り越えて思ったのは、世の中のみんなが優しくて応援してくれるわけではないな、幸せにしてくれるわけではないな、信用していいわけではないな。だった。

誰も信じない!的な中二病になっちゃったわけではない。

 

会社が私を守ってくれるわけでも幸せにしてくれるわけでも無くて

友達が私を守ってくれるわけでも幸せにしてくれるわけでもない。

 

 

一緒に悲しんで一緒に苦しんでくれる人がたくさんいたからそれを軽視してるわけではない。
私のために悲しんで私のために苦しんで、辛くなったら手を差し伸べて、そんなの一生続けられるわけではない。友達には友達の生きる世界があって守らなくてはならないものがそれぞれあるのだから、自分が克服して友達を解放してあげなくては、と思った。

ちゃんと自分を自分で幸せにしなくちゃ。

   

そのためにちゃんと強くなってそのためにちゃんと弱さを認めればいい。

 


楽になれると思って行った病院で口説かれるとは思ってなかった。これが全幅の信頼をおいてるなんかイケてそうな先生、とかだったらと考えると弱ってる女子がどうなるかってわからんよなぁ。

 


女子はちゃんと強くなってちゃんと自分をいたわって、大人や男に搾取されない女性になってくれ!!!!!

 

腰が痛いなら腰をかばって生きていけばいいし、肩が痛いなら肩をかばって生きていい。心が痛ければ心をかばって生きていけばいいと思うよ!


あとね!怪しいヤツからは全力で逃げろ!


と、バツイチアラサーのたなかがえらそうに言うのであった。ちゃんちゃん。

 

 

秋は私をいなくてもいい存在に変えてしまう。

たなかです。こんばんは。

 

秋だ。寒い。秋だ。

 

zozoのセールで買ったパンプスが大きかった。セール品だから返品できないらしい。無念。

 

 

寒い。

秋はうつになりやすい季節らしい。例にもれず私の気持ちもふさぎ込んでいる。ふさぎ込みまくりだ。

 

 

占いに行った。特に行きたかったわけではないのだけど、付き合いで占いに行った。

行かなければよかった。

今年が人生で一番つらい年で、やりたくないことと辛いことばかり起こるらしい。これを打破するためにはただ耐え忍ぶこと。誰かが助けてくれるとかそーゆーことではないらしい。

こんなことを言われるために貴重な時間を使ってしまった。この辛い年をこえれば残りの人生は今より幸せになれるらしい。でも、最近まで何も疑わず幸せだったのに、突然がくっと体調を崩して、占い師が私の体調を操作してる気さえした。

占いなんて行かなければよかった。

 

 

寒い。

私が離婚を切り出したのは秋だった。鬱になりやすい季節のせいだったのではないだろうか。そんなバカなことを思ってしまう。

 

一番笑顔にしたい人を笑顔にできないのなら別れればいいと思った。

彼も同じだと言った。

私達らしい離婚理由だと思う。

 

でも最後まで相手の幸せを祈ってたんなら、なんで自分で幸せにしてあげなかったんだよ。耳触りのいい言葉で結婚生活を終わらせてしまったから相手が本当はどう思っていたのかはよくわからない。

ケンカして衝突してそれでもいいから前に進む、そんな結婚生活がしたかった。

 

 

寒い。

家に帰ると誰かいる、そんな生活がしたい。好きな人ができたと思ったけど、彼は私のことはそんなに好きではないのかも。

いいなって思う人には好かれなくて、好かれたくない人には好かれるのは、私のなにかがそうさせてるのかな。これこそ占いで聞けばよかった。

 

 

寒い。

秋は私をいなくてもいいような存在に変えてしまう気がする。私は怠惰で意地悪で卑屈で、何もできなくて、誰も私を必要としていない気がする。もっと輝いてたはずなのに。気づくとみんな私よりもキラキラしてる。そのギャップで私はもっと意地悪で卑屈になる。


寒い。

もうすぐ父の年忌だ。これからもこの時期になると毎年父と過ごした時間をより濃く思い出すのだろう。キンモクセイの香りをかいだだけでよみがえる記憶ってすごいね。




寒い。でも大丈夫、たぶんこれ秋のせいだから。秋のせいで自分を失わないように一つ一つ正確に生きよう。

 

 

ロータリーをダッシュしながら夜の誘いをことわるの巻。

へろーへろー!たなかです。

 

久々の婚活レポです!

 

婚活アプリで知り合ったエンジニア、こうじさん。食べることが好きそうで、日本酒が好き、専門職についてるところに興味を持って会うことになりました。

 旅行も好きって言ってたな、仕事にもプライド持ってるみたいだしすごく楽しみ♪

 

誘ってくれたのは雑誌やTVにもよく出てるちょっと有名なお肉のお店でした。なんかちゃんとしたところ予約してくれてる!!!素直にうれしいなぁという気持ちでるんるん待ち合わせの場所へ。

 

待ち合わせをして噂のお店へ。有名店で珍しいものがたくさん食べれるお店なので、何から何までちょっとだけ高かった。でもデートってこんなもんか。まぁいいや。

 

こうじさんと仕事の話で盛り上がります。
仕事の話は好きなので聞く分には楽しい。仕事の話ってその人がすごくわかる気がする。ただちょっと偉そうだなぁ、と思ったけど。いったんスルーです。

 

珍しいお酒がたくさんあって、お酒が進みました。
がんがんがんがん進みました。

 

こうじさん、酔ってます。カウンター席で体やけに近いし、声がめっちゃでかい。ちけーんだよ、とはじき返したいけどデートモードたなか奥ゆかしくゆきます。

 

 

 

 

 …つーか声がでかい。加藤浩次と呑んでる感じ。声でけーしがっさがさだし、マジで加藤浩次じゃん!!!
仕事の話をしながら私にもたれかかるんじゃねぇ。腰抱くんじゃねーよ。手握るんじゃねーよ。

 

とにかく仕事にプライドをお持ちのこうじさんでかい声で仕事論語ります。

 

『『『『『俺ほどできるエンジニアほかにいないから!!!』』』』』

うん、すっごい声でかい。おしゃれ系居酒屋の中心でエンジニア論を叫ぶ。

まわりからはたぶん私彼女だと思われてる。恥ずか死ぬ。どうせ死ぬなら大好きな人に路上でチューとかされてはにかみながら死にたい。

 

 

まわりの視線も痛いしそろそろ出ようと提案した。

お会計どうしよう?って言ったら『2件目付き合ってくれるなら俺払うよ』と言われたのでごちそうになった。
「ありがとう~次の店は私が払うね♪」と言いつつ次の店へ。

 

2件目は日本酒のお店。この店はキューティーたなかちゃんの払う予定のお店です。
1合1000円~くらいのおいしい日本酒が並ぶお店でした。想定してた額とちょっと違った。まあいいや。大事に飲もう!

おいしそうな日本酒がいっぱい~♥日本酒好きとしてはわくわくです。焼き魚を注文してちょびちょび飲む感じのお店で、こうじは相変わらず加藤浩次でした。

 

加藤浩次は婚活の悩みを一生懸命してて、
「俺もう3X才なんすよ~、だから後悔したくないし時間も無駄にできない何がダメか教えてほしい。」とか言ってた。私が婚活コンサルタントとかだったらとりあえず、姿勢ただせ、酒に飲まれるまで飲むな、店に合わせて声のトーンを考えろとか言うんだけど。私も婚活中なので、

「うんうん、焦るよねー私も3×だからその気持ち…『女性はマジ焦った方がいいっすよ』」食い気味だな、おい。悪かったな30過ぎてて。

 

恋愛話もしたけど、この人もてなさそーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。という感じだった。女性にロジカルシンキングを求めたりして、今まで会った女をバカにしまくってる割に、好きになった理由がおっぱいがでかいからって言ったときはまさにロジカルゥ!!!って思った。

 

そして加藤浩次、飲み方がバカ汚い。

千鳥足のくそおやじみたいになり果てた加藤浩次、来たばかりの獺祭を一瞬でこぼす。獺祭はおしぼりに吸収されていった。こいつを○してそのまま逃げたい。酒を綺麗に飲めないやつは酒を飲むな!!!!!!!!!!!!!

 

もう帰りたいよ。帰りたいよー。悲しみブルーだよ。隣のテーブルの恋愛相談塾みたいになってる飲み会に、思いっきり体向けて聞くくらい帰りたい。

 

 

ふとメニューに視線を落とすと、いくら丼の文字が。

 

「いくら丼頼んでいい?」と聞くと、『朝まで一緒にいてくれるなら』と言われた。

「すみませーん!」一瞬輝くこうじの目。

 

「チェックで。」

 

しょんぼりするこうじをよそにさっさと会計をすます。朝までの対価、いくら丼って安すぎだし。そもそも私が払うって言ってるし。

もちろんこうじはお金を払わなかった。別にお金が払いたくないんじゃなくてね!!!
朝までいるって言ったら払ってくれたのかしら。しらね!!!
お前何回日本酒飲まずにおしぼりに吸わせたんだよ。謝りもしねーしお金もださねーのな。申し訳なくてお金ちょっとでもいいから払わせて的シーンだけどね。

お店を出たら揉めることなくスマートに駅まで帰ろう。自分の身は自分で守る!!!!キリッ

 

お店を出たら手を握られた。じめっとしててむかついた。でも駅までの我慢だし。揉めてめんどくさいことにもなりたくない。

 

手をつなぎながら駅まで歩く。

『ほんとに楽しかった』

「そうだねー^^」

『こんなに楽しかったの初めて』

「」

『朝まで一緒にいれないかな』

「それはちょっと難しいかなぁ^^」

『なんで??俺のこと嫌い?』



(今日の行いであなたを好きになれるところがあるなら教えてほしい)
「うーん、今日はちょっと心と体の準備ができてないから…♥」

といった瞬間、両肩を抱かれた。

 

コ○ス!!!!!!!!!!!!

 

「こうじさん酔ってるの??^^」とか言って振りほどくけどまたつかまれる。

 

つかまれる

「初めて会った人と朝までは…」
ほどく

『俺は運命だと思った』
つかまれる

「こーゆーことは大事にしたい」
ほどく

『俺は大事にするよ』
つかまれる

「初めて会った人と朝までは…(2回目)」
ほどく

『初めて会った気がしないんだ』
つかまれる


(だんだん楽しくなってきた)

「死んだ父が初めてあった男は簡単に信じるなと…」
ほどく

『俺のことは信じていいよ』
つかまれる

(ネタになる感すげぇ!)
「死んだ父が悲しみますので…」
ほどく

『お父さんも喜んでくれるよ』
つかまれる

(((面白すぎだろ)))

 ばっっっっと腕を振り払って

「そんなわけねーーーーだろーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!」って言いながらロータリーをダッシュした。たなか、逃亡。

 

『だいじにするよーーーーーーーーーーーーーーー』

 

後ろから聞こえてくるこうじの声。

 

もうすぐ改札!逃げ切れる!!!

と思ったら改札前で腕をつかまれて壁ドンされる。

 

怖いとかよりもネタになる感がすごくてちょっと面白い。(絶対これネタにする!!!ブログにも書くし一生使うよ!こうじ!ありがとう!!)

 

またしても両肩をつかまれてるたなか。

 

「どうしたの?」

「チューとかしようとしてるの?」

「やだやだ!」

とか女子っぽく拒否った後

こうじが花園 薫みたいな顔して迫ってきた。

 

何度か拒否ったけどひるまないこうじ。

 

 

 

「ちゅーとかしたらぶっ○すぞ!!!!!!!!!!!!!!!」

 

 

 

とすごんで改札に逃げた。

 

この電車にさえ乗れてしまえば私の勝ちだ。すげービッグなネタだぜ。

 

めっちゃ走る。一段飛ばしでめっちゃ走る!今日もぐんぐんにスニーカーだぜ!ドア、閉まらないで!

ぎりぎり乗り込んで、ほっとしたら、こうじは閉まりかけのドアにタックルしてドアに挟まれた。

 

こいつ面白すぎる。

 

めっちゃ混んでる電車の中でも私を口説きまくるこうじ。
普通に恥ずかしいし連れだと思われたくない。

『池袋で降りようよ』

「あの、電車の中なので」

『朝まで一緒にいようよ』 

「他の人の迷惑になるので静かにしてください」

『ねえ、俺のこと嫌い?』

「電車の中だって言ってんだろ(声低い)」

 

もうほんとやだ。混み合う駅でうまく撒きたいなぁ…。と思ってあしらってたら

 

混み合ってる社内でヤンキーが突然立ち上がった(!)

 

機嫌の悪いヤンキー(菊池風磨似)
【絡んでんじゃねーよ!!!!!!!】

 

電車に乗車してるお客さんとたなか「!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」

 

騒然とする車内。車内トラブルによる遅延だけはやめて!!!!!!!!

 

風磨はヤンキーよろしくぅ!!!!のトーンでこうじに絡み、一駅先でこうじをドアからポイッとして自分もさくっと去っていった。

 

その後の2人がどうなったのかは知らない。

 

後日こうじからまた会ってほしいと言われたけどよく言えたもんだな、とあきれてさよならした。

 

風磨、かっこいいよ、風磨。ラインとか聞かれたらガンガンに教えたんですけど。

そんなラブハプニングはない。 

今回のデートレポ、風磨に全部持ってかれた感いなめない。

 

 

 

 花園薫ってこれだよ→f:id:onboro-glamorous:20171016002331p:plain