婚活おんぼろグラマラス

~もう息もたえだえ~

月なんて綺麗でもなんでもない。

へろーへろー!平成の淀君ことたなかです。

 

なんだかブログを紹介してもらったりしてたのにぼーっとしてました。

 私の紹介なんてしちゃってバカなの??好きなの???可愛いやつなの!!??
書いたよーーーーー書いたよーーーーーーー。紹介ありがとうございます!!!!!!!(土下座)

www.mugilog.com

www.move-wife.com

たなかはurlを埋め込むことを覚えた。やったね☆彡

 

 

 

 


先日、ひょんなことから高校時代の元彼に再会しました。

ほぼ初恋♡初めての両思いで正式にお付き合いした彼。名前はしのぶくん。

部内で密かにはぐくまれた恋愛でした。少しでも一緒にいたくて部活が終わってから自習をする振りをしながら彼を待った。先に帰るふりをしながら公園でドキドキしながら彼を待った。
なんとも甘酸っぱい恋でした。

初めてのキスは静かになった放課後の部室。

グランドから聞こえてくる運動部の掛け声を耳にしながら、照れながらずっとくっついてました。

 

NO SEXです!!!!


う~~~ん♡甘酸っぱい。

 

 

 

休日の図書館で2人で勉強。

教室から体育の授業中の彼を見つけて1人で照れる。

部活中に2人だけの合図で秘密の会話をする。


そんな絵に描いたような高校生のプラトニックな恋愛は、大人になってもそっと思い出して懐かしむような大切な思い出でした。

 

でした。

 

そんな彼と再会。

自然と胸が高まります。

待ち合わせの場所に先についていたしのぶくんは、会わなかった時間がウソみたいにあの頃のままでした。

 

私の好きそうなお店を予約してお店の近くで待っててくれた彼、私を見つけてはにかみながら手を挙げてくれる彼、「道迷わなかった?」と声をかけてくれる彼、全てが私が大好きだったしのぶくんでした。

 

 

高校を卒業してからの仕事や恋愛、たなかの結婚生活のことなど、会わなかった時間を埋めるようお互いたくさんの話をしました。

昔を懐かしむと共に新しく尊敬できるところや可愛いところも発見した。

 恋になるかも……??

 


ただ気になるのはその空気の読めなさとみみっちさ!

 

 

昔ちょっと大きめな病気をした私は、治療を終えてからも体調を崩すことがよくある。

腹痛で動けなくなることも結構あったりでつらたんで悲ぴです。

 

しのぶくんに当日デートにさそわれたとある日、持病と思われる腹痛がすごい勢いて発生。

すんごい痛い死にそう。ハンターみたいな鋭い眼光で痛みに耐えるたなか。

デート、無理かも。

 

 


しのぶくんに体調が悪い旨を伝えます。



しかし私に会いたくてたまらないしのぶくん。


「5分でいいから顔がみたい」とか抜かす。大好きじゃん。

うなぎをご馳走になるという話で腹痛だけど頑張って会うことにしました( ´﹀` )


うなぎ>>>>>>>>腹痛

 

時間は21:00。
うなぎ屋全部しまってた。

 

くそっ!うなぎ屋しまってる!しのぶ!!!!すぐさま調べろよ!腹いてーんだよ!こっちは痛い腹押して会いに来てんだよ!!!(うなぎに)

うなぎ屋調べろよ!ヘラヘラしてんじゃねーよ!


このままじゃ、

しのぶくん、ちょっと休憩してかない?///////とか言い出すんじゃねーか?私。ってくらい腹が痛い。ほんとに座りたい。


腹痛いのにうなぎに釣られたバカ女たなか。

歌舞伎町の輩(やから)と私、どっちがやばいかはかりがたいくらい私今気がたってる。

 


待ち合わせを含め1時間近く街を彷徨って、げんなりしてしまったたなか。

 

 

た『ごめん、一時間さまよってるし、わがまま言って申し訳ないけどお店決まらないなら帰ろう。』

予定もなくこれ以上さまよえない。

 


し「でもたなかさんと一緒にいたいし/////」

 

た(はにかんでんじゃねーーーーーーーよ)
『じゃあもうお店決めて入ろう!すぐ決めよう!2分で決めよう!2件まわって決まらなかったら解散ね!』

 

た『ここで!』

座りたい一心でちょうど目の前にあったもつ鍋屋にした。まさに秒の決断。

 

 無事入れて、しのぶくんはご機嫌だった。

もつ鍋じゃない。うなぎ食べたい。

 

 

もつ鍋屋さんで日本酒を飲んでるうちにたなかは本格的に体調不良に。

お腹が痛すぎて酒がなんにも飲めない。

お店に入ってから一時間、冷酒を半合ぐらい飲んで手が止まってしまった。

時刻は22:30。別に会計してもいいと思うんだよね。かえろーよ、かえろーよ。ねぇ!!帰ろーよ!お腹痛いよ!!!!

 

 

た『そろそろ帰る?😄』

という聖母のような笑みを浮かべるたなか。

し「そうだね!そろそろ立たなきゃね」

っつったまま1時間立たねーでやんの。そろそろ終電やばいしほんとに帰りたい。

 

た『ごめん電車があるからそろそろ…』

 

しのぶはお会計を頼んで私に割り勘を申し出た。

 

た『??』

 

ごちそうすると言ってたのはうなぎだから、もつ鍋はおごらないらしい。

あっそ!!!!おーけーおーけー。金がないわけじゃないんだぜ。びっくりしただけ。

 

お金を渡して出ようとしたら

 

し「領収書お願いします」

 

領収書もらうんかーーーーい。割り勘で領収書もらうんかーーーーーーい。

 

しのぶくん!!!!!!!
かーーーーーーーーーーーーーーっくいいねぇ!!!!!!!!!!

 

 

(((((((ありえん))))))))


お会計を済ませて足早に駅に向かおうとするたなか。

でもしのぶ全然急がない。渡れそうな信号全部とまる。なんなの?目、あいてる???



イライラしつつもぐっとこらえて

た『このあたりで大丈夫だよ。○○線だよね?』

と伝えるも、かたくなに私から離れない。

 

た『ほんとに大丈夫だよ。終電なくなるよ?』
全然離れない。ねぇ!電車!!!

 

た『ほんとに「少しでも一緒にいたいって気持ち汲んでほしいな」』

食い気味ぃ!

 

た『!!??』

腹が痛いし終電がやばいっつー私の気持ち汲んでくれよ!!!!!!!!!!空気読めよ。

 

た『う、うん。でも…』

 

し「たなかさん。今日は………

 

 

 

 

 

月がきれいですね(夏目漱石!!!!!!!!!!!!!!!!!)」

 

 

た『ごめん、終電に何としても乗りたい私の気持ち汲んでもらってもいい??????(切れ気味)』

し「あ、う、うん『じゃあ、また!!!!!!!!!!』」

 

食い気味に遮って走って帰った。

 

 

 

今日はごちそうするよ、っつって割り勘して、領収書もらう男に成長したしのぶくん。おなか痛いって言ってんだろ。

 

冒頭のロマンチック調全部返して。

 

 

お前と見る月なんて綺麗でもなんでもないから!!!!!!!!!!!!!!